あ、この官能小説なんか面白い。。と思ったらそく本棚行き♪携帯サイトでよく読んでるんですけど、意外に面白い作品がいっぱいで衝撃を受けました。本棚にはどんどん作品が溜まっていってます(笑)。

2015年5月24日

子どものころのあの気持ちが今持てたら

Category: 手の中 — admin @ 2:20 PM

冷蔵庫の余り物や家にあるものでささっとご飯が作れたりおやつが作れたりする人って羨ましい!それだけの経験があって、何と何があわさったらおいしいとか、応用が出来るって素晴らしい物です。それが職業から来るものであっても趣味からであっても、日常の生活から学んだ事であっても全てがどこかで役に立ってるって事だと思います。子どものころは、損得を考えずにやりたい事をやって食べたい物を食べ、習いたい事を習ったりして成長してきました。大人になって生活がかかってくると、これは役に立つんだろうかとか、無駄な時間とお金を費やしていないかと考えたりして踏みとどまる事が増えました。それはそれで大事だと思うのですが、何をしても無駄な事はないと思えることって結構大事なんだと気づかされました。働き出すと、もちろん支出を考えないといけないからこの本買ったらあの小物は我慢しなきゃ駄目とか、マイナスにならないよう考えて行動しなくてはいけませんが、もっと大らかに何事も出来たら良いなと思うんです。簡単ではないけれど、考えなくて良いことまで考えてしまうのが大人だと思うので、全てを無にしてと言うわけにはいかないけど、もっと子どものころの気持ちで色んな物事に取り組めたらいいなと思うこの頃です。

2015年5月9日

買ったはいいけど使っていない物

Category: 手の中 — admin @ 10:51 AM

買ったはいいけど使ってない物、その役割を果たしていない物、もったいなくて使えない物、忘れられている物ってきっとどの家にでもあると思うんですよね。今ぱっと思いつくのは、何ヶ月か前に買った何やら難しそうな本。読書は基本的に好きで色々読みますが、政治経済、日本のこの先みたいな類の本は苦手でなかなか読みすすめられません。それでも頑張って勉強の為と思って一冊買ったものの帰ってきて本棚へ入れてそのままになっているのが現実です。友達には化粧品を買うのが大好きで、リップやアイシャドー、チークなど山ほどあるのにそれでもどんどん増えていって、使ったことのない物の方が使っている物よりはるかに数が多いと思う。それでも集めるのが趣味で、彼女曰く使うことより並べて眺める事に意義があるそうです。いつも二つ折りの財布を使っているまた別の友達は、長財布に憧れて買ってはみたものの、使ってみてあまりのでかさに自分にはあまり合わないと、ほぼ新品のまま箱にしまってあるそうです。いつか又使う日が来るだろうと置いているそうですが、このいつか、というのが結構微妙ですよね。使う物だけをと思っても、色んな物を欲しくなってしまうんですよね。最近はその物自体をちゃんと使うかどうかを基準に決めるようにしています。

2015年4月25日

なんだって好みがあります

Category: 手の中 — admin @ 9:06 AM

移動中やデスクワークの作業中、なにかBGMをかけている人って結構多いですよね。私も大好きなので家でパソコンを使うときはだいたい音楽がかかってます。音楽が好きな人ってひとくくりにされがちですけど、実はいくつもの種類があるってご存知ですか?
一つは、音、リズムが好きという人。ギターが好きだったりドラムが好きだったり、楽器単体が好きで、その好きな音を極限に楽しめるものを探しているっていう人、案外多いんですよ。そういう人にとって、歌詞はおまけ。私の周りで音を追求してるひとは、どんどん洋楽だったりインスト系に傾いていく傾向があるような気がします。
他にも、雰囲気や世界観が好きという人。これは音が好きという人にも通じるんですが、バンド一つとってもジャンルがあったりするので、こういう音楽が好き!という好みはまあ誰にでもありますよね。読書好きの人で推理モノしか読まない!っていう人も居るように、このジャンルしか聞かない!っていう人も多いです。
それから、意外と多いのが歌詞に重点を置く人。私もこのタイプです。どんなに耳なじみのいい曲でも、歌詞がぴったりはまらないこともあります。逆に、普段全然聞かないようなジャンルでも、耳に飛び込んできたたったひとフレーズの歌詞が心に刺さってCDを買うなんていうこともあるくらい。頭の中に流れてくる言葉が作り出す物語が、自分にぴったりはまるととっても気持ちがいいんですよ。
最近はお気に入りの曲だけ集めたプレイリストを作っているんですが、その作業中に気づいたことが。どうやら私は応援系の歌詞に弱いみたいです(笑)やっぱり、言葉の好みも出るんですね。

2015年4月10日

サスペンスを読むなら!

Category: マイ文庫 — admin @ 8:27 PM

サスペンスの大御所と言うと、誰を思い浮かべますか?私は、やっぱり西村京太郎先生か、山村美紗先生。お二人の奇妙な関係も含めて、ものすごくサスペンスだな!って思います。テレビドラマなんかでも定番ですよね。
西村先生なら、トラベルミステリーシリーズが大好きです。十津川警部がかっこよくて、とぼけたような事を言いながらも事件の重要なキーワードをつぶやいたりする警部の右腕のカメさんも大好き!日本全国色んな土地の色んな電車が出てくるので、鉄道マニアの中にもファンが多いそうですよ。ただ、時刻表ってけっこう変更が多いから、執筆された当時と今では時刻が変わっていたり、なくなってしまった路線なんかもあるみたいで、そういう意味でもファン垂涎なのかもしれませんね。
このお二人で比べるなら山村先生の作品のほうがたくさん読んでいるかな。どの作品も探偵役が女性なんですよ!男性の主人公のお話も書かれてるのかな?私は読んだことが無いんですが。とにかくその女性たちがどの人も素敵なんです!強さとか優しさもあったり、ちょっと抜けているところがあったり…資格が必要な仕事についている人を主人公にしていることも多いので、そのお仕事の裏側を覗いてる気分になれるところもいいんですよね~。
他にもいろんな作家さんがいるけど、やっぱりこのお二人の作品は外せない!何か本を読んでみたいって言われたときには、大体この人たちの本を貸しちゃうくらいです(笑)おばさんぽいって言われるけど、名作はどんなに時間が経っても名作ですもんね。

2015年3月25日

新しいものってきもちいい!

Category: 手の中 — admin @ 10:03 PM

どんなに気に入っているものでも、使い古してぼろぼろになってくると新しいものが欲しくなりますよね。私はいつもそういうとき、同じものを新品で使うようにしています。でも、同じものがなかなか手に入らないものもありますよね。
たとえばお気に入りのブックカバー。しっかりしている生地で作られているので、ぼろぼろになる事はほとんど無いとは言え、汚れてしまったり洗ったりを繰り返しているとだんだんよれてしまいます。他にもしおり部分が千切れてしまったり、押さえの部分が破れてしまったり。買ったお店に行っても同じものが置いていないこともあるので、結構悲しい気持ちになるんですよね。
でも、そういう時は心機一転新しく気に入るものを探すようにしています。何と言っても、新しいものってやっぱりきもちいい!使い込んだ愛着も大切だけど、新しいものと「これからよろしくね」っていうのも楽しいものです。
友達は同じものがなかったら悲しいから、何かを購入するときには必ず複数個買うんだと言っていました。カバーでも何でも、まったく同じものや色違いでお店にあるだけ購入してしまうんだとか。でも、買って使ってみたら案外強くていつまでも新しいものをおろせないなんていうこともあるそうです(笑)

2015年3月10日

どうしても読んでみたい!!

Category: マイ文庫 — admin @ 7:34 PM

好きなエッセイストさんがおすすめの本としてインタビュー記事で紹介していた本が読んでみたくて、もう一年以上探しています。その作品は海外作家によるミステリーなのですが、登場する猫の行動の描写がすばらしいというのです。猫好きなら「わかるわかる!」と思わずひざを打ちたくなるような表現をされているらしいので、猫を愛してやまない私としては読まないわけには行きません!
なのですが、かなり古い作品らしく、新しいものはもうほぼ手に入らないのだそうです。手に入れるには当然古本屋さんで探すしかないのですが、かなり困難な道のりになりそうなのです。海外作家の翻訳作品って、シャーロックホームズとか超有名な作品は多く出回っているらしいんですけど、海外では人気だけど…というものも多いらしいんですよね。そういう場合、当然中古市場に出回ることも稀なんだとか。さらにかなり昔に出版されたものなので、状態が悪くて捨てられてしまったりして絶対数はどんどん減っていくらしいです。
知り合いの店長さんに探して欲しいとお願いしてあるんですが、かなり厳しいと思うと言われてしまってしょんぼり。でも諦めきれないので、自分の足でも探しているところです。まあ、こうやって探す時間も楽しいんですけどね。

2015年2月22日

前進するための休止なのです

Category: 手の中 — admin @ 8:03 PM

ずっと続けてきた習い事を、一旦やめることになりました。私としては続けたい気持ちがあったんですが、どうしても取りたい資格があるので月謝として支払っているお金を貯めてその資格を取ろうと思ったのです。
その話を、習い事の先生にお話しました。先生は最初、どうにか辞めずに続ける事はできないの?と言ってくださいました。私のためにはもちろんですし、先生としても私と話をしたりレッスンをする時間を楽しんでくれていたと話してくださって、嬉しくなりました。でも、私がどうしてやめようと思ったのかという理由を説明しました。とりたい資格も、習い事関係の資格なので理解してもらうことができました。そしていずれきちんとお金が溜まったら、必ず戻ってきてまたレッスンをお願いしますと言う話をしたら、全力で応援すると言ってくれました。
話をしたくなったらいつでも遊びに来てねと言ってくれて、資格の勉強をするために参考になる書籍やサイトなどを教えてくださったので、参考にしながら資格取得を目指そうと思います。こんなに打ち込めたのは先生のおかげもあるので、資格が取れたらお礼をしようと心に決めて、自分のためにはもちろん、応援してくれる人のためにもがんばろうと思いました。

2015年2月5日

なつかしのおまじない

Category: 手の中 — admin @ 9:42 PM

電車の中って、色々な人がいるから面白いですよね。ついつい人間観察をしちゃいます。昨日電車で向かいに座っていたのは中学生くらいの女の子たち。なにやら好きな人の話題で盛り上がっていました。
聞き耳を立てるまでもなく、大きな声で笑って話している彼女たちを見ていたら、何だか懐かしくなりました。私も同じくらいの頃、好きな人の話で友達とあーでもないこーでもないと語りまくったなあ、なんて。今の子たちはどうなのかわからないですが、私の頃はおまじないがブームでした。友達は競っておまじないの本を買って一緒に見たり貸し借りしあったりしていました。一番実践している人が多かったのは新品の消しゴムに赤ペンで好きな人の名前を書いて、誰にも見られずに使い切ったら思いが通じると言うものですね。誰にも見られないようにするために自宅用にしてみたり、早く使いきれるように一番小さい消しゴムを買ってきたり…いろいろと苦心してみたけど、結局私の初恋は叶わなかったなあ。勇気が無くて告白すら出来ずじまい。何年も経ってから同窓会で会ったときに、実はね、なんて話をしたのを覚えています。返事はもちろんごめんねでしたが、いまだに友達として年賀状をやり取りする仲になれたので良かったです。

2015年1月23日

お通じ日記を始めてみようかと思います

Category: 手の中 — admin @ 7:29 PM

お通じ日記っていうのがあるのをご存知ですか?今日は出たとか出なかったとか、やわらかめとか固めとか、そういう情報を書き留めて健康管理に使うんだそうです。本屋さんで見つけました。
そういえば、昔働いていた会社の女性の上司が、そういう日記をつけていたな~と思い出しました。と言っても彼女は専用の日記帳を使っているわけではなく、スケジュールとかを書く手帳に書き込んでいました。予定をあわせるときにふと覗き込んだ手帳に、優・良・可と書かれているので不思議に思って聞いてみたんですよね。彼女は嬉々としてその判断基準を教えてくれました。仲良しの上司だったので私も笑って聞けましたが、彼女は誰にでも聞かれたら説明すると言っていたのでそれは止めておきました(笑)
でもよくよく考えたら大切なことなんですよね。なんとなく毎日過ごしているより、きちんと一日一日自分のことを振り返りながら自分をケアしていくほうがいいのかも…と思うようになりました。偶然にも私も現在当時の彼女の年齢と同じくらいになったことだし、お通じ日記始めてみようかな…。トイレに置いておけば、毎日忘れずに書けるかな?今度本屋さんに行ったら、買ってみようかと思います。あ、でも、ちょっとレジ通るの恥ずかしいな…。

2015年1月8日

何年も前に作った自主制作映画

Category: 手の中 — admin @ 7:49 PM

高校生のときに友達と3人で映画を作ったことがあります。映画と言ってももちろん高校生なので、撮影は携帯カメラ、主演も助演も出演者はふつうの女子高生だし台本もありませんでした。私の趣味である映画好きの延長で私が撮影、脚本、監督を務めるお遊び程度で作り始めた映画でした。
映画のストーリーや脚本は私がなんとなく撮影しながら決めて行くというもので、偶然の閃き、即興もいいところでした。「つぎこんなセリフ言って」「つぎはあそこまで走って」など、ぽんぽんと浮かんでくるシナリオをその場で女優達に依頼をして動いてもらいそれを撮影して行きます。結末はもちろん、この次の展開もどうなるのか誰も分からないという進め方でしたが撮影をして行きましたが、しだいに女優達がとても良い演技をするようになっていきました。それがなんだか私も嬉しくて楽しくて、「なんとなく」な気持ちから「もうちょっと良くしたい」という風に変わって行きました。
撮影は1日で終了し、その後はパソコンで編集作業です。これは私がひとりで行う作業でしたが、オープニングやエンディングを作る作業を含めて編集作業は思っていた以上にとても楽しいものでした。
そしてなんとか完成した映画は私のパソコンで3人で鑑賞をし、笑いながらも思い出に残るものになりました。久々に見ると、まだまだ幼いなあと思う気持ちと、この頃はこんなことに悩んでいたなという当時の気持ちを振り返ることができます。映画好きはまだ続いているので2作目を作ろうかと検討中です。