あ、この官能小説なんか面白い。。と思ったらそく本棚行き♪携帯サイトでよく読んでるんですけど、意外に面白い作品がいっぱいで衝撃を受けました。本棚にはどんどん作品が溜まっていってます(笑)。

2014年10月1日

言葉だけでは通じ合えない心のつながり

Category: 手の中 — admin @ 10:21 PM

友達の家では猫を飼っています。私が住んでいるところはペット不可だし、一人暮らしでいっぱいいっぱいなのに、この上ペットのお世話なんて・・・と思うので自分では飼う勇気が無くて、動物と触れ合いたい!と思ったら友達の家に遊びに行くようにしています。
彼女自身も実家で飼っていたことはあっても、一人でというのは初めてらしく、いろいろ不安もあったそうです。なので、飼い方や生態についての本がたくさんあって、たくさん勉強したんだなあって感心してしまいます。一緒に居るだけで満足、ご飯をあげているだけで満足している人は多いと思うんですけど、運動する場所を作ってあげていたり、病気にならないように色々なケアをしたり食事にも気を遣っている人もたくさんいるんだそうです。
「全部は出来ないけど、少しでも手をかけて愛情をかけてあげていると、言葉が通じなくても気持ちが通じてるなって感じることが増えてくるよ。人間の子供と一緒だよ」と彼女は笑って言うんですが、私にはそれすらすごいことのように感じられるんですよね。でも、そんな言葉が通じているのか、彼女の家の猫はそばにぴったり寄り添って離れようとしません。信頼関係が築けているんだなあって思えて、見ているととっても癒されます。

2014年9月19日

禁煙チャレンジ4か月目!

Category: マイ文庫 — admin @ 3:21 AM

半年前まで、私の読書の時に欠かせないものはコーヒーとタバコでした。タバコの煙に目を細めながら、コーヒーの苦みを楽しみつつ本を読む。これが最高に幸せだったんですよね。でも、体のことを考えたらタバコは百害あって一利なし。辞められるなら辞めたほうがいいといろんな人から言われていたので、禁煙にチャレンジしてみました。
最初の数か月は飴をなめてみたり、するめを噛んでみたり我慢している気持ちが強かったので辛く、何度も失敗してしまいました。でも、苦戦している姿を見て友人が禁煙の本を買って来てくれて、それを読んだら「あ、もう吸わなくていいや」と思うようになりました。今までタバコを吸う事によって満たされている、癒されていると思っていたモノが、全て気のせいだと書かれていたんですよね(笑)
思いこみの力だけで癒されていたんだとしたら、気持ちの持ちようで吸わなくても居られるようになるんじゃないかと思ったんですよね。実際、今4か月禁煙が続いてます。時々、吸っちゃおうかなと思う時はあるんですが、いやいや、と思う事ができてます。タバコを買わなくなったらお金も減らなくなったし、いいことばかりです!このまま完全禁煙目指して頑張ります♪

2014年9月5日

エッチなことに興味があるオトシゴロ…と言うにはちょっと

Category: マイ文庫 — admin @ 7:20 PM

ちょっとエッチなことに興味があったりします。というのも、最近ネットで読める官能小説にはまっているんですけど、その中に素人系のアダルトビデオの撮影に参加する…というものがあったんです。面接の様子や、お話しながらだんだん脱がされていく様子の描写がすごく上手で、本当に経験がある人なのかな?ってドキドキしてしまったんです。
でも、実際にそんなナンパからビデオ撮影させてください~って言われたらどうします?興味はあるけど、怖いですよね。ましてやそれが映像として残っちゃうわけですから…。でも、そういうのってすごく背徳的でドキドキしちゃいます。
友達にそんな話をしてみたら、「そういうのはお話の中だからドキドキもするし、楽しそうって思うんだよ、実際は大変だよ」とおしかりを受けてしまいました。確かに、いろいろ大変なんだろうなあ。初めましての男性と、エッチなことが出来るかどうかも分からないですし。
よく、撮影現場の見学をしてみたいなんて男友達が言ってましたが、私も正直見学してみたいなって思っちゃいます。そんな機会…ないだろうなあ(笑)

2014年8月23日

至福の時を味わえる読書環境

Category: 手の中 — admin @ 7:38 PM

自分の部屋で小説を読む時は、集中できる夜から深夜の時間帯が多いです。やはり日中は、読んでいても何かと途切らざるをえない状況が多くて、集中し辛いです。なので邪魔の入らない静かな夜に読むことが多くなっています。特に寝る前の夜の時間は、心身共にリラックスしていて快適に読書が楽しめる気がしています。それでも休日の日中に読むこともあり、そんな時はBGMとして音楽を流しながら読んでいます。その方が集中できるからです。人によっては、音楽を聴いてしまうから読書中は音楽をかけない、といった方も多いようですが、個人的には日中に無音だと逆に集中できず、適当に音楽が流れていた方がちょうど良く感じるんですね。流す音楽は、やはり好きなアーティストのものだと聴き入ってしまうので、洋楽をかけています。テレビは、何かと気が散るので読書中はつけません。
では、夜の読書時に音楽をかけるかと言うとかけないで、逆にテレビをつけています。テレビも、深夜の時間帯は主にNHKをつけていて、読書の邪魔される事も、気が散ることもないんですね。やはり無音状態は落ち着かないので、これが本当にちょうど良く、いい感じのBGMみたいになって個人的には最適です。こんな環境で、好きな小説を読める時間が至福の時でもあります。

2014年8月13日

もっと知りたいミステリの世界

Category: マイ文庫 — admin @ 1:37 PM

ミステリやサスペンスの小説が好きで読んでいます。けれど、このミステリとサスペンスの違いにも、定義となるようなモノがあるようです。なんでも「ハラハラ、ドキドキ」がポイントになるとのこと。この「ハラハラ、ドキドキ」があるもの・重要視しているものがサスペンスで、「ハラハラ、ドキドキ」を必ずしも必要条件としない、推理していく要素のものをミステリというのだそうです。
そして、ミステリという分野の一部にサスペンスがあるのだそうで、広い意味では「ミステリ」が代表的な言い方のようですね。ミステリの世界には色々な要素や形・種類がありそうです。
また「本格ミステリ」とか「倒叙ミステリ」っていうのがありますよね。「本格ミステリ」も「倒叙ミステリ」も小説で読んだり、映画やドラマで見た事はあるのですが、以前は詳しい意味合いを考えたりしませんでした。「本格ミステリ」は、ごく一般的な刑事や探偵などが捜査・推理して、犯人を捕まえるものですね。「倒叙ミステリ」は、犯人の目線で描いたもので、代表されるのが『刑事コロンボ』や『古畑任三郎』が有名な所です。
ミステリのジャンル内でも、こんな風な奥深さを知って行くと、小説を読むのがますます楽しくなっていきます。

2014年7月27日

童話の中のようなカフェ

Category: マイ文庫 — admin @ 3:21 AM

近所にできた新しいカフェでは、本屋さんが併設されていて、購入した本をすぐにカフェで読んだりする事が出来ます。
そのオープンな雰囲気がとても好きで、たまに私も足を運ぶのですが、私がそのカフェを好きな理由は他にもあります。
インテリアにものすごくこだわっているのです。おそらく、というより絶対に、特注で作られているのだと思いますが、柱やテーブルの足、ソファの足や台座など、全てが本を積み重ねたような彫刻で作られています。ただの木彫りではなく、色もきちんと様々に塗られていて、背には英文でタイトルらしき文字まで描かれているので、遠くからみると本当に本のようです。
もちろん、テーブルやソファを支えている部分なので、普通の本の大きさよりもかなり大きめサイズの本です。あちこちで積み重ねられた大きな本の中で、コーヒーを飲んだりお菓子を食べたりしながら本を読んでいると、まるで自分が小さな小人になって、本好きの主人の家に忍び込んで遊んでいるような気持ちになります。
かかっている音楽もフレンチポップなどがかかっていて、とても雰囲気にマッチしています。夜になると、暖色の温かい色のランプが付き、いつ足を運んでもまるで童話の中に入ったような気分になれます。
オープンした時はまだまだ人も少なかったのですが、最近はどんどん人が増えてきているので、最初の頃よりかなり賑やかになりました。少し寂しいですが、本当に素敵なので、人に教えてくなるのもわかる気がします。

2014年7月12日

王子様は白馬に乗ってこそ

Category: 手の中 — admin @ 4:47 PM

王子様は白馬に乗ってこそ!と思ってしまうのです。だって、童話でも王子様といえば白馬にのって現れるものですよね?これは全世界共通の認識だと思うんです。でも、私が大好きなファンタジー小説に出てくる王子さまは、黒い馬に乗っています。そもそも、見た目的にも黒い髪と黒い瞳なのであまり王子様然としていないんです。もちろんファンタジーと童話を同列で語ってはいけないのはわかっていますが、王子様、というよりはファイターとか勇者って言う感じ(笑)でも、意志が強くてかっこよくて、とっても素敵なキャラクターです。その小説の中に、エルフのキャラクターが出てくるんです。ファンタジーといえばエルフ、外せませんよね。そのエルフは金髪碧眼で、白い馬に乗っているんです。どちらかというと、こちらのほうが王子様っぽい(笑)ひょっとしたらこのエルフを登場させるために、似たような外見にならないように黒髪黒い瞳の王子様になったのかもしれませんね。白馬の王子様が二人いたら、かすんでしまいますよね(笑)きっと、そういうところまで気にして物語をつくっているから、このお話は面白いしキャラクターがきちんと生きているように思えるんだろうな、と変なところで感心してしまいました。

2014年6月24日

マニアックらしい私の本棚

Category: マイ文庫 — admin @ 1:41 PM

私の本棚は、漫画と小説、大好きなイラストレーターさんの画集で埋まっています。友達が遊びに来ると、本棚の内容を見て「マニアック」といいます。けっこう漫画は有名どころも揃っているし、アニメになった作品なんかも揃っているのでそこまでマニアックだとは思っていないんですが…。どうなんでしょうか。確かに、イラストレーターさんの画集はちょっとマニアックかもしれませんが(笑)でもそういわれてみれば、誰でもタイトルくらいは聞いたことがある!と言ってくれそうなものは全体の3割ほど。それ以外の作品は、コレが好きなんだよね~と話したところで、「何それ?誰が描いてるの?」と言われてしまうことがほとんど。どれもこれも面白くて、貸すと大体はまっちゃったといわれるんですけどね。自分がマニアックだとは思って居なかったので、これには若干ショックを受けました。小説も、ひねくれていた学生時代に買ったものがほとんどなので、有名どころの作家さんは避けていたこともあり名前を言っても知らないといわれることばかり。でも好きな人はかなり好きという反応が分かれる作家さんなので、私も好き!という人に会えるとものすごく盛り上がるんですよね。そのほうがちょっと嬉しいから、これからもマニアック街道を突き進もうかな(笑)

2014年6月13日

友達の誕生日プレゼント

Category: 手の中 — admin @ 6:39 AM

友達の誕生日プレゼントに何をあげたらいいのかとても迷って、共通の別の友達と一緒にプレゼントを探しに買い物に行くことにしました。友達が好きなものや興味のあるものは知っているんですが、これいいね!と思うと大体持っていたりするので、なかなかプレゼント選びに困る友達なのです(笑)もちろん、すでに持っているものだとしても、プレゼントすれば喜んでくれる人なのはわかっているんですが、あげる側としては純粋に持っていないものをあげたいじゃないですか。で、友達と一緒にあーでもないこーでもないと悩んでいたのです。一日かけてもなかなかこれというものが見つからなくて、諦めかけて本屋さんへ行きました。本が好きな友達なので、何か本に関係するものがいいかなと思ったんです。それで、本屋さんへ入ってぶらぶら見ていたら、二人の目が同じものを見て止まりました。コーギー犬の、写真集です。実はその友達、かなりの犬顔なんです。体型的にも顔的にも、コーギーそっくり(笑)なので、あだ名がコーギーなんですよ。面白かったので、プレゼントの一つとしてその写真集を購入しました。プレゼントラッピングの包装紙も、犬柄にしてもらいました。犬は好きみたいなので、きっと喜んでくれると思います。

2014年5月23日

はじめましての図書館

Category: マイ文庫 — admin @ 2:12 PM

先日、友達と一緒に出かけていたら一風変わった建物を見つけたんです。ぼーっと見上げていたら、友達が「ここ、図書館だよ」と教えてくれました。図書館と聞けば、興味しんしん。寄らずに帰るわけには行かないでしょうということで、ちょっと中へ入ってみました。私も友達もその地域の住人ではないので利用できないと思ったのですが、その地域で働いている人も社員証か保険証で会社の名前か住所が確認できれば利用することができるそうなのです。残念ながら私はどちらも該当しないのですが、友達は近くで働いているので利用登録してみることに。
近くで働いているのに、利用できることを知らなかったの?と聞いたら、住んでいる地区じゃないとダメだと思って最初から調べてなかったとのこと。職員さんの話だと、その地域で働いていればOKというところが増えているんだそうです。地域の図書館って、学生のうちにしか使わないイメージだったんですが、最近は会社の経費で本を買わないで図書館で借りて済ませるということも多いんだそうです。確かに、今はどこも不況だから本を買うお金を節約したいのは会社も同じですよね。一理あります。
友達は早速いくつか本を借りていたみたいですが、その後もしばらく歩き回ることを忘れて本を借りてしまったので、後悔していたようです(笑)初めて行く図書館って、妙なテンションのスイッチが入りやすいんですよね~。わかる気がします。