あ、この官能小説なんか面白い。。と思ったらそく本棚行き♪携帯サイトでよく読んでるんですけど、意外に面白い作品がいっぱいで衝撃を受けました。本棚にはどんどん作品が溜まっていってます(笑)。

2014年7月27日

童話の中のようなカフェ

Category: マイ文庫 — admin @ 3:21 AM

近所にできた新しいカフェでは、本屋さんが併設されていて、購入した本をすぐにカフェで読んだりする事が出来ます。
そのオープンな雰囲気がとても好きで、たまに私も足を運ぶのですが、私がそのカフェを好きな理由は他にもあります。
インテリアにものすごくこだわっているのです。おそらく、というより絶対に、特注で作られているのだと思いますが、柱やテーブルの足、ソファの足や台座など、全てが本を積み重ねたような彫刻で作られています。ただの木彫りではなく、色もきちんと様々に塗られていて、背には英文でタイトルらしき文字まで描かれているので、遠くからみると本当に本のようです。
もちろん、テーブルやソファを支えている部分なので、普通の本の大きさよりもかなり大きめサイズの本です。あちこちで積み重ねられた大きな本の中で、コーヒーを飲んだりお菓子を食べたりしながら本を読んでいると、まるで自分が小さな小人になって、本好きの主人の家に忍び込んで遊んでいるような気持ちになります。
かかっている音楽もフレンチポップなどがかかっていて、とても雰囲気にマッチしています。夜になると、暖色の温かい色のランプが付き、いつ足を運んでもまるで童話の中に入ったような気分になれます。
オープンした時はまだまだ人も少なかったのですが、最近はどんどん人が増えてきているので、最初の頃よりかなり賑やかになりました。少し寂しいですが、本当に素敵なので、人に教えてくなるのもわかる気がします。

2014年7月12日

王子様は白馬に乗ってこそ

Category: 手の中 — admin @ 4:47 PM

王子様は白馬に乗ってこそ!と思ってしまうのです。だって、童話でも王子様といえば白馬にのって現れるものですよね?これは全世界共通の認識だと思うんです。でも、私が大好きなファンタジー小説に出てくる王子さまは、黒い馬に乗っています。そもそも、見た目的にも黒い髪と黒い瞳なのであまり王子様然としていないんです。もちろんファンタジーと童話を同列で語ってはいけないのはわかっていますが、王子様、というよりはファイターとか勇者って言う感じ(笑)でも、意志が強くてかっこよくて、とっても素敵なキャラクターです。その小説の中に、エルフのキャラクターが出てくるんです。ファンタジーといえばエルフ、外せませんよね。そのエルフは金髪碧眼で、白い馬に乗っているんです。どちらかというと、こちらのほうが王子様っぽい(笑)ひょっとしたらこのエルフを登場させるために、似たような外見にならないように黒髪黒い瞳の王子様になったのかもしれませんね。白馬の王子様が二人いたら、かすんでしまいますよね(笑)きっと、そういうところまで気にして物語をつくっているから、このお話は面白いしキャラクターがきちんと生きているように思えるんだろうな、と変なところで感心してしまいました。

2014年6月24日

マニアックらしい私の本棚

Category: マイ文庫 — admin @ 1:41 PM

私の本棚は、漫画と小説、大好きなイラストレーターさんの画集で埋まっています。友達が遊びに来ると、本棚の内容を見て「マニアック」といいます。けっこう漫画は有名どころも揃っているし、アニメになった作品なんかも揃っているのでそこまでマニアックだとは思っていないんですが…。どうなんでしょうか。確かに、イラストレーターさんの画集はちょっとマニアックかもしれませんが(笑)でもそういわれてみれば、誰でもタイトルくらいは聞いたことがある!と言ってくれそうなものは全体の3割ほど。それ以外の作品は、コレが好きなんだよね~と話したところで、「何それ?誰が描いてるの?」と言われてしまうことがほとんど。どれもこれも面白くて、貸すと大体はまっちゃったといわれるんですけどね。自分がマニアックだとは思って居なかったので、これには若干ショックを受けました。小説も、ひねくれていた学生時代に買ったものがほとんどなので、有名どころの作家さんは避けていたこともあり名前を言っても知らないといわれることばかり。でも好きな人はかなり好きという反応が分かれる作家さんなので、私も好き!という人に会えるとものすごく盛り上がるんですよね。そのほうがちょっと嬉しいから、これからもマニアック街道を突き進もうかな(笑)

2014年6月13日

友達の誕生日プレゼント

Category: 手の中 — admin @ 6:39 AM

友達の誕生日プレゼントに何をあげたらいいのかとても迷って、共通の別の友達と一緒にプレゼントを探しに買い物に行くことにしました。友達が好きなものや興味のあるものは知っているんですが、これいいね!と思うと大体持っていたりするので、なかなかプレゼント選びに困る友達なのです(笑)もちろん、すでに持っているものだとしても、プレゼントすれば喜んでくれる人なのはわかっているんですが、あげる側としては純粋に持っていないものをあげたいじゃないですか。で、友達と一緒にあーでもないこーでもないと悩んでいたのです。一日かけてもなかなかこれというものが見つからなくて、諦めかけて本屋さんへ行きました。本が好きな友達なので、何か本に関係するものがいいかなと思ったんです。それで、本屋さんへ入ってぶらぶら見ていたら、二人の目が同じものを見て止まりました。コーギー犬の、写真集です。実はその友達、かなりの犬顔なんです。体型的にも顔的にも、コーギーそっくり(笑)なので、あだ名がコーギーなんですよ。面白かったので、プレゼントの一つとしてその写真集を購入しました。プレゼントラッピングの包装紙も、犬柄にしてもらいました。犬は好きみたいなので、きっと喜んでくれると思います。

2014年5月23日

はじめましての図書館

Category: マイ文庫 — admin @ 2:12 PM

先日、友達と一緒に出かけていたら一風変わった建物を見つけたんです。ぼーっと見上げていたら、友達が「ここ、図書館だよ」と教えてくれました。図書館と聞けば、興味しんしん。寄らずに帰るわけには行かないでしょうということで、ちょっと中へ入ってみました。私も友達もその地域の住人ではないので利用できないと思ったのですが、その地域で働いている人も社員証か保険証で会社の名前か住所が確認できれば利用することができるそうなのです。残念ながら私はどちらも該当しないのですが、友達は近くで働いているので利用登録してみることに。
近くで働いているのに、利用できることを知らなかったの?と聞いたら、住んでいる地区じゃないとダメだと思って最初から調べてなかったとのこと。職員さんの話だと、その地域で働いていればOKというところが増えているんだそうです。地域の図書館って、学生のうちにしか使わないイメージだったんですが、最近は会社の経費で本を買わないで図書館で借りて済ませるということも多いんだそうです。確かに、今はどこも不況だから本を買うお金を節約したいのは会社も同じですよね。一理あります。
友達は早速いくつか本を借りていたみたいですが、その後もしばらく歩き回ることを忘れて本を借りてしまったので、後悔していたようです(笑)初めて行く図書館って、妙なテンションのスイッチが入りやすいんですよね~。わかる気がします。

2014年5月11日

ためになる本の読み方

Category: マイ文庫 — admin @ 2:08 PM

本を読むメリットはいろいろです。情報を得ることができる、漢字や言葉を覚えたり、読解力をつけることができる、本の内容を疑似体験できる、また認知症の予防になるとも言われています。メリットがたくさんある読書ですが、単に好きだから読んでいる、とう人も少なくないでしょう。自分もその一人です。小説を読むことが楽しいからたくさんの本を読んできました。あまりメリットについては深く考えたことはなかったような気がします。
しかし、本を読んでも読みっぱなしはためにならない、と言われることがあります。読みっぱなしにすると、本の内容を覚えていないというのです。言われてみれば、本の内容を忘れてしまうことはよくあります。全部を忘れるわけではありませんが、時には最後がどうなったのかを忘れてしまうことも。それでは、自分の身になっていないのだそうです。
読みっぱなしにしないことの方法の一つは、感動した言葉や大切だと思う文章などを書きとめることだそうです。それは自分でもやっていたことがあります。中にはたくさんありすぎて書くのが面倒になった経験も。それはいい方法です。
本の読み方は人ぞれぞれ自由ですが、読んで楽しくて、さらに自分のためになるのはもっといいことかもしれませんね。

2014年5月1日

タバコは健康に悪いと分かっていても

Category: 手の中 — admin @ 10:06 AM

すっかり分煙が定着しましたね。タバコを吸えないレストランも増えてきています。愛煙家には厳しい感じになっています。それでもタバコを止められない人も多いようです。タバコは健康に悪いこと、と言われていてもピンとこないのかもしれませんね。タバコのせいで血液がドロドロになると言われても、見えるものではないです。タバコを吸わなくても血液がドロドロになる人もいますしね。タバコは肌にも悪いです。これは女性なら感じていることなのではないでしょうか?タバコを吸っている女性の肌がキレイだ、ということは少ない気がします。タバコはビタミンCを破壊してしまうのです。歯も黄色くなってしまいますね。口臭もあります。なにより副流煙の心配があります。吸っている本人よりも、隣にいる人の方が肺がんになってしまう確率が高いなんて、本当にがんになってしまったらいたたまれません。
それでもタバコを止めるとイライラしたり、ストレスになってしまう、と言われると無理にとは言えないものです。タバコを止めるには本人が「止めたい」と思わないとなかなかやめられないもののようです。思っても中毒になっている人がタバコを止めるのはそう簡単ではないようです。でも、やっぱり家族のことを思うなら、タバコは止めた方がいいような気がしますね。

2014年4月19日

うれしくない父親のギャグ

Category: 手の中 — admin @ 12:03 PM

父親はいわゆるオヤジギャグを言います。まじめな席意外では、たいていオヤジギャグの連発です。酔うと余計に言い出します。もっと酔うと歌い出します。歌い出すのも困りますが、そんなにオヤジギャグを連発されるのは、ほとほと困ります。まだ反応を求めないだけ助かりますが。こちらも疲れていない時には、「何言ってるの?」くらいは返答してあげますが、どうしようもない時には無視をします。母親は無視を通り越して、父親の話を聞いていません。
一度友達と一緒にご飯を食べに行った時に、父親が一緒で、ご機嫌になっていつものようにオヤジギャグを連発していました。娘としては恥ずかしいを通り越し、無言にならざるを得ません。友達は優しいので、いちいち笑ったり、話しかけたりしていました。後で気を遣わせて申し訳なかったと謝ったら、あんなに楽しいお父さんでうらやましいと言われました。一応褒められたのかもしれませんが、うれしくありません。誰に対しても同じような態度なので、それはある意味すごいことだと思います。気楽にお付き合いができる相手かもしれません。しかし、できれば、もう少しオヤジギャグを控えてもらえると、もっと静かに食事が楽しめるのではないかと思う今日この頃です。

2014年3月29日

ツンデレの猫が好き

Category: 手の中 — admin @ 4:16 PM

本屋さんに行けば、猫の写真集の横には犬の写真集があり、猫の気持ちが分かる本の横には犬の気持ちが分かる本が置いてあります。猫と犬、割りと均等に置いてある気がします。もちろん本屋さんによっては、どちらかに力を入れている本屋さんもあると思いますが。私の周りでは猫よりも犬の方が好き、という人の方が多いですね。猫は気まぐれだし、引っかかれると痛いから嫌なのだそうです。また、猫の方が見た目が怖い、などと言っている男性もいます。それは犬だって見た目が怖い犬もいますよね。猫の方が大きさにしたら小さいので、怖くないのに、と思うのですが大きさの問題ではなく、目つきや体の柔らかさが不気味、ということのようです。確かに化け猫はいますが、化け犬、というのはあまり聞きませんね。
犬の方が飼い主になついてくるし、飼い主さまさま、という感じがするのが、犬の方が好き、という理由の一つになるようです。それも分かりますね。エサをくれるご主人様には、無条件で服従しますね。
私は犬も猫も好きですが、どちらかというと猫の方が好きです。ニオイも少ないし、毛が柔らかいので、触っていて気持ちがいいです。時には冷たくされることもありますが、なついてくる時のデレデレ感はたまらなくかわいいです。これがツンデレというものですね。ツンデレの女性が好き、という男性の気持ちが分かるような気がします。

2014年3月17日

ビジネス書を読んで勉強家になる

Category: マイ文庫 — admin @ 4:15 PM

知り合いの男性は小説よりもビジネス書を読んでいる人が多いです。本と言うと、小説しか読まない自分は、ビジネス書を読んでいるなんてすごいなあ、と思ってしまいます。私が読んだことのあるビジネス書と言えば、プレゼンを上手にする方法、が書いてある本くらいでしょうか。確かにとても勉強になりました。プレゼンを上手にする方法なんて、ネットで調べれば分かるものではありますが、1冊の本で読むのはやはり重みが違います。しっかりと身に付くというか、分かりやすいですし、納得できますね。
知り合いの男性たちは、それぞれ自分の職業にちなんだビジネス書を読むことが多いようですね。営業マンは、やはりプレゼン関係の本や人とのコミュニケーションの取り方の本、知り合いのトレーナーさんはやはり、体のしくみや専門的な運動の本、などを読むことが多いようです。
そういったビジネス書を読んでいると、さらに勉強したくなるから不思議です。書いてある内容が素晴らしいからでしょうか。時間の上手な使い方の本や、ビジネスを成功させた人の本などは人気があるようですね。成功者の本は、ベストセラーになるものが多いです。それだけ多くの人に共感が得られているということですね。小説はやめられませんが、そういったビジネス書も少しは読むようにしてみようかなと思います。