あ、この官能小説なんか面白い。。と思ったらそく本棚行き♪携帯サイトでよく読んでるんですけど、意外に面白い作品がいっぱいで衝撃を受けました。本棚にはどんどん作品が溜まっていってます(笑)。

2015年2月22日

前進するための休止なのです

Category: 手の中 — admin @ 8:03 PM

ずっと続けてきた習い事を、一旦やめることになりました。私としては続けたい気持ちがあったんですが、どうしても取りたい資格があるので月謝として支払っているお金を貯めてその資格を取ろうと思ったのです。
その話を、習い事の先生にお話しました。先生は最初、どうにか辞めずに続ける事はできないの?と言ってくださいました。私のためにはもちろんですし、先生としても私と話をしたりレッスンをする時間を楽しんでくれていたと話してくださって、嬉しくなりました。でも、私がどうしてやめようと思ったのかという理由を説明しました。とりたい資格も、習い事関係の資格なので理解してもらうことができました。そしていずれきちんとお金が溜まったら、必ず戻ってきてまたレッスンをお願いしますと言う話をしたら、全力で応援すると言ってくれました。
話をしたくなったらいつでも遊びに来てねと言ってくれて、資格の勉強をするために参考になる書籍やサイトなどを教えてくださったので、参考にしながら資格取得を目指そうと思います。こんなに打ち込めたのは先生のおかげもあるので、資格が取れたらお礼をしようと心に決めて、自分のためにはもちろん、応援してくれる人のためにもがんばろうと思いました。

2015年2月5日

なつかしのおまじない

Category: 手の中 — admin @ 9:42 PM

電車の中って、色々な人がいるから面白いですよね。ついつい人間観察をしちゃいます。昨日電車で向かいに座っていたのは中学生くらいの女の子たち。なにやら好きな人の話題で盛り上がっていました。
聞き耳を立てるまでもなく、大きな声で笑って話している彼女たちを見ていたら、何だか懐かしくなりました。私も同じくらいの頃、好きな人の話で友達とあーでもないこーでもないと語りまくったなあ、なんて。今の子たちはどうなのかわからないですが、私の頃はおまじないがブームでした。友達は競っておまじないの本を買って一緒に見たり貸し借りしあったりしていました。一番実践している人が多かったのは新品の消しゴムに赤ペンで好きな人の名前を書いて、誰にも見られずに使い切ったら思いが通じると言うものですね。誰にも見られないようにするために自宅用にしてみたり、早く使いきれるように一番小さい消しゴムを買ってきたり…いろいろと苦心してみたけど、結局私の初恋は叶わなかったなあ。勇気が無くて告白すら出来ずじまい。何年も経ってから同窓会で会ったときに、実はね、なんて話をしたのを覚えています。返事はもちろんごめんねでしたが、いまだに友達として年賀状をやり取りする仲になれたので良かったです。

2015年1月23日

お通じ日記を始めてみようかと思います

Category: 手の中 — admin @ 7:29 PM

お通じ日記っていうのがあるのをご存知ですか?今日は出たとか出なかったとか、やわらかめとか固めとか、そういう情報を書き留めて健康管理に使うんだそうです。本屋さんで見つけました。
そういえば、昔働いていた会社の女性の上司が、そういう日記をつけていたな~と思い出しました。と言っても彼女は専用の日記帳を使っているわけではなく、スケジュールとかを書く手帳に書き込んでいました。予定をあわせるときにふと覗き込んだ手帳に、優・良・可と書かれているので不思議に思って聞いてみたんですよね。彼女は嬉々としてその判断基準を教えてくれました。仲良しの上司だったので私も笑って聞けましたが、彼女は誰にでも聞かれたら説明すると言っていたのでそれは止めておきました(笑)
でもよくよく考えたら大切なことなんですよね。なんとなく毎日過ごしているより、きちんと一日一日自分のことを振り返りながら自分をケアしていくほうがいいのかも…と思うようになりました。偶然にも私も現在当時の彼女の年齢と同じくらいになったことだし、お通じ日記始めてみようかな…。トイレに置いておけば、毎日忘れずに書けるかな?今度本屋さんに行ったら、買ってみようかと思います。あ、でも、ちょっとレジ通るの恥ずかしいな…。

2015年1月8日

何年も前に作った自主制作映画

Category: 手の中 — admin @ 7:49 PM

高校生のときに友達と3人で映画を作ったことがあります。映画と言ってももちろん高校生なので、撮影は携帯カメラ、主演も助演も出演者はふつうの女子高生だし台本もありませんでした。私の趣味である映画好きの延長で私が撮影、脚本、監督を務めるお遊び程度で作り始めた映画でした。
映画のストーリーや脚本は私がなんとなく撮影しながら決めて行くというもので、偶然の閃き、即興もいいところでした。「つぎこんなセリフ言って」「つぎはあそこまで走って」など、ぽんぽんと浮かんでくるシナリオをその場で女優達に依頼をして動いてもらいそれを撮影して行きます。結末はもちろん、この次の展開もどうなるのか誰も分からないという進め方でしたが撮影をして行きましたが、しだいに女優達がとても良い演技をするようになっていきました。それがなんだか私も嬉しくて楽しくて、「なんとなく」な気持ちから「もうちょっと良くしたい」という風に変わって行きました。
撮影は1日で終了し、その後はパソコンで編集作業です。これは私がひとりで行う作業でしたが、オープニングやエンディングを作る作業を含めて編集作業は思っていた以上にとても楽しいものでした。
そしてなんとか完成した映画は私のパソコンで3人で鑑賞をし、笑いながらも思い出に残るものになりました。久々に見ると、まだまだ幼いなあと思う気持ちと、この頃はこんなことに悩んでいたなという当時の気持ちを振り返ることができます。映画好きはまだ続いているので2作目を作ろうかと検討中です。

2014年12月22日

パンをめぐる冒険

Category: 手の中 — admin @ 8:48 PM

私の家の近所にはパン屋さんがたくさんあります。地元に愛され続ける古いパン屋さんから、最近出来たおしゃれなパン屋さんまでいろんなお店が10店舗ほどあります。その中でもいつも買うパンは決まって同じお店でした。駅までの通り道にあり、寄りやすいという理由で利用していました。だけどこんなに美味しいパン屋さんがたくさんあるのに試さないのはもったいないと思い、週末に友達と「パンをめぐる冒険」と題して、近所のパン屋さんすべてを一店舗ずつ周り、一番おすすめのパンをひとつ買って食べる、という食べ歩きをしました。
パンをめぐる冒険は、朝10時から始まります。それぞれのパン屋さんでおすすめのパンを購入。クロワッサンやバケットなどのシンプルなパンを勧めてくるお店が多く、食べ比べて行くうちにだんだんと味の違いが分かってきます。「さっきのパンの方が甘みがあった」「このパンはバターの香りがすごく良い」こんな会話をしながらパンを食べ続け、ノートに評価とコメントをメモして行きます。ショップカードをもらってノートにコレクションもしていきました。
10店舗すべて回った頃にはお腹いっぱいでしたが、最後に友達とベスト3のパン屋さんを決めました。
普段利用しているパン屋さんだけでなく、他のパン屋さんのおいしさもよくわかり、私の中のパンワールドが広がりました。次はパン以外でも冒険してみたいと思います。

2014年12月7日

甘え上手な女性が羨ましいです

Category: 手の中 — admin @ 2:55 PM

友達を見ていると、甘え上手な女の人は得だなあと思ってしまいます。だって、男の人ってほとんどの人が甘えられるのが好きだと思うんですよね。迷惑じゃない程度に、でも男の人の「何かしてあげたい欲」を上手に満たしてかつ自分の希望も通す、そんな甘え方ができたらお互いにWINWINの関係になれるから最高だと思うんですよね。とはいえそれが難しくて…。私はとくに甘えるのが下手。甘えすぎてしまったり、全く甘えられなかったり、ちょうど中間ができないんですよね。友達は上手に甘えているようなので、とっても羨ましい気持ちになります。
友達に「あなたはいいよね」なんてちょっと言ってみたら、まずは恋愛小説をたくさん読むんだよ!と言われました。確かに私はほとんど恋愛小説と言うものを読まないので、一理あるかもしれません。でも、読んだだけでそんなふうになる?と聞くと、「いろいろ読んでいくと、だんだんお話の途中でこのキャラはこういう人、このキャラはこう、ってわかって来るよね?誰が甘え上手かとかもわかるよね。そしたら、何かイベントが起こったときにこの子は次どんな甘え方をするんだろう?って予想したり、この甘え方にどういう反応が来るんだろう?って予想しながら読むんだよ」とのこと。なるほど、自分なりに答えを付けてみて、間違っていたら修正と言うわけですね。
出来るかどうかはまた別の問題ですが、試すだけならタダだしやってみようかと思います(笑)

2014年11月23日

やめられない止まらない…

Category: マイ文庫 — admin @ 11:55 AM

ついつい口さみしくて食べてしまう事ってありませんか?特に、何かに夢中になっている時ってやばいですよね。自制心がきかないのでどんどん食べてしまって、気づいたらスナック菓子を一袋一人で食べきっていたなんていうことも多くあります。
特に私が後悔するのが、読書中のスナック菓子。前は飴をなめていたんですけど、ガリガリかじってしまったり、舐めすぎて口の中があれてしまったり…。でも一番は糖分のとりすぎになるんじゃないかと思って辞めたんですけど、それでこんどはしょっぱいものを食べまくっていたら意味ないですよね(笑)でも、なんとなく何かを口に入れていないと淋しい気がするんです。
前は本が汚れるのが嫌だからスナックは食べなかったんですけど、友達から「そういう時は割り箸を使うんだよ」と教えてもらって、試してみたらなるほど手も汚れないしこれはいい!となってしまったわけです。今は教えてもらったことを激しく後悔していますが。とんでもない情報を教えてくれたね!と冗談半分に怒ってみたら、「ぽっちゃり仲間ゲット!」なんて全く悪びれていない返事が返ってきたので、のれんに腕押しのようです。ああ、ただでさえ運動不足でおなかがふくよかになってきてるのに…。気をつけなくてはいけません。

2014年11月8日

たまには温泉でびばのんのん♪

Category: 手の中 — admin @ 10:54 AM

温泉が大好きなので、時々旅情報誌を本屋さんで購入して温泉宿の情報を見たりしています。新緑が目に楽しいゴールデンウィークとか、紅葉シーズンだと山あいの旅館は混雑してしまうんですが、冬場雪景色を楽しみながらっていうのもオツですし、春先は桜を見ながら入れるところもありますし、私個人としては真夏の露天も大好きなんです!一年中通して楽しめるって最高の娯楽だと思うんですよね~。
最近は個室露天がついている旅館も増えていて、家族風呂みたいに時間で借りるわけではないのでゆっくり好きな時間に入れるのでカップルにおすすめ。でも、一番おすすめしたい人はお風呂で読書が好きな人!!温泉でも銭湯でも、公共浴場に本を持ち込むのってマナー違反ですよね。でも、広くてのんびりできるお風呂でこそ、読書を楽しみたいと思いませんか?!だったら、個室についているところで楽しんじゃえば良いんです♪ちゃんと専用の蛇口からは源泉から引っ張ったお湯が出ますし(この辺はその旅館によるかもしれませんが)、景色が良いところで、気持ち良くお風呂に入りながら本の世界に浸るって言うのも良いですよ!そういうお部屋って、宿泊費もかなりいいお値段がしてしまうものなんですが、極稀に一人旅応援プランとかを用意していてリーズナブルに楽しめるところもあるので、普段の生活に疲れた自分へのご褒美でいかがですか?

2014年10月22日

仕事の本棚に隠された趣味の本

Category: マイ文庫 — admin @ 10:21 AM

先日友人の紹介で知り合った人は、個人でショートムービーやインディーズバンドのプロモーションビデオを撮影しているという人でした。お話しているととても楽しい人だったので、一度仕事場に遊びにおいでよというお言葉に甘えてお邪魔することに。狭いアパートの一室を仕事場として借りているようで、所狭しと機材が置かれていました。中でも目を引いたのが、壁一面にあるたくさんの本!どれも、映像編集ソフトの使い方やテクニックを説明した本だったり、女の子の綺麗な取り方など、写真や映像の画角を決めるための勉強の本などでした。
とても勉強熱心なんだなあと感心して本棚を見ていると、ソファに隠れた下のほうは漫画や小説がたくさんかくされていました(笑)どうして隠してるの?と聞くと、やっぱり仕事場だから、あまり趣味のものは置きたくなかったんだとか。それでも、煮詰まったときやイメージがわかないとき、どうしても作業が進まないときには気分転換も必要なんだそうで、その時のために置いているそうです。あまり目に付くところにあると、作業をしなくてはいけないときに手が伸びてしまうので、目に付きにくく取り出しにくいところに置いているんだそうです。なるほどなあと感心するばかりでした。

2014年10月1日

言葉だけでは通じ合えない心のつながり

Category: 手の中 — admin @ 10:21 PM

友達の家では猫を飼っています。私が住んでいるところはペット不可だし、一人暮らしでいっぱいいっぱいなのに、この上ペットのお世話なんて・・・と思うので自分では飼う勇気が無くて、動物と触れ合いたい!と思ったら友達の家に遊びに行くようにしています。
彼女自身も実家で飼っていたことはあっても、一人でというのは初めてらしく、いろいろ不安もあったそうです。なので、飼い方や生態についての本がたくさんあって、たくさん勉強したんだなあって感心してしまいます。一緒に居るだけで満足、ご飯をあげているだけで満足している人は多いと思うんですけど、運動する場所を作ってあげていたり、病気にならないように色々なケアをしたり食事にも気を遣っている人もたくさんいるんだそうです。
「全部は出来ないけど、少しでも手をかけて愛情をかけてあげていると、言葉が通じなくても気持ちが通じてるなって感じることが増えてくるよ。人間の子供と一緒だよ」と彼女は笑って言うんですが、私にはそれすらすごいことのように感じられるんですよね。でも、そんな言葉が通じているのか、彼女の家の猫はそばにぴったり寄り添って離れようとしません。信頼関係が築けているんだなあって思えて、見ているととっても癒されます。