あ、この官能小説なんか面白い。。と思ったらそく本棚行き♪携帯サイトでよく読んでるんですけど、意外に面白い作品がいっぱいで衝撃を受けました。本棚にはどんどん作品が溜まっていってます(笑)。

2015年8月20日

素敵なお花教室

Category: 手の中 — admin @ 9:40 PM

私の知り合いの奥さんがやっている、ドライフラワーアレンジメント教室。もともと趣味でやっていたものが功を奏し、今ではたくさんに生徒さんが彼女のもとについて教えてもらっているようです。私も過去に一度だけ参加したことがあるのですが、彼女の腕前はかなりのもの。リースや花かごなど、何でも作ることができるんですよ!そして何よりも、教え方がとても丁寧で柔らかく、レッスンに来ている人も気持ちよくお花を作ることができるんです。毎週末、たくさんの予約で埋まっているみたいです。
そんな彼女が、地元の広報誌の取材を受けることになってようです。「趣味でやっていたことなのに、取材なんてとんでもない」と謙遜し一度は断ったそうなのですが、生徒さんたちのプッシュもあってついにインタビューを受けることになったようです。取材にはカメラマンも同行し、お花をやっている先生と生徒の姿も撮影するんですって。広報誌の発行は再来月の予定なので、私も楽しみにしています。しかし、彼女のお教室が広く世間に知られることは喜ばしい反面、また予約が取りづらくなってしまうんだろうなあという心配も…。好きなものは秘密にしておきたくなる心理ってありますよね。

2015年8月5日

愛の証拠

Category: 手の中 — admin @ 11:38 PM

本屋さんに足を運ぶと、幸せそうな男女が二人…。カップルかしら?と思えば、女性のお腹は大きくなっていて、左手の薬指にはキラリと光る指輪が見えました。夫婦だったようですね。二人が見ていたのは「子どもの名づけ辞典」ははあ、なるほどーと思いました。奥さんのほうは女の子の名づけ辞典、旦那さんのほうは男の子の辞典を読んでいました。まだ性別が分からないのかもしれないですね。
本屋さんの中の幸せな光景を見て、私もちょっぴり幸せな気分になりました。これから生まれてくる赤ちゃんは幸せものだろうなあ。優しいお父さんとお母さんになりそうな二人だったなあ、なんて思いを馳せながら、バスに乗って帰路につきました。
人の名前は一生ものですから、本当に大切ですよね。名づけるのは両親だけとは限りませんが、何らかの愛情や想いを込めて名前を与えてくれた人がいるという証拠ですね。大人になってからは自分の名前の大切さについてあまり考える機会がなかったのですが、今度両親に改めて「ありがとう」を言いたい気持ちになりました。あの夫婦の赤ちゃんも、大きくなってから両親に感謝する日が来るのかもしれませんね。偶然の出来事により、名前について考えるきっかけとなりました。

2015年7月21日

小動物の飼育

Category: 手の中 — admin @ 9:47 PM

小動物を飼うことって人の癒しなのかもしれませんね。少し前から、小動物ブームがきているのかな?と思いました。本屋さんにあるペット雑誌でも、小動物を専門的に扱った内容のものは多く、ハムスターやうさぎだけでなく、最近はエキゾチックアニマルを飼育している人も増えているみたいです。
たとえば、リクガメやイモリ、カエル、ヘビなど。私の友人がヘビを飼っていて、「怖くないのか?」と聞いたところ、慣れてしまえば飼育も簡単だと言っていました。ただ、温度管理やエサの調達があるため、初心者向けのペットではないとのことですが…。あとは、熱帯魚を飼っている人も多いですよね。色とりどりの熱帯魚は、見ているだけで心の癒しになります。水槽の温度管理だけ気を付ければあとは大丈夫だそうです。
海の生き物も家庭で割と容易に飼育できるようになってきた印象があります。大型ペット店でクラゲを売っていた時は驚きました。海にいるクラゲをどうやって飼うの?と思ったのですが、疑似海水を使うことにより家庭でも海の生き物を飼育することができるんだそうです。初心者向けから上級者向けまで色々なペットがいるんだなあと思いました。何にせよ、命を大切にすることを忘れないようにしたいですね。

2015年7月8日

心のこもった品物

Category: 手の中 — admin @ 11:04 PM

この前、仕事帰りに駅前のショッピングモールを歩いていると、とても可愛いセレクトショップを見つけました。前からずっと知っているショッピングモールだったのに、ちょっと奥にあるお店だったため入ったことがありませんでした。
扱っているのはアクセサリーや小物で、聞いたことがないブランドのものばかり。でも、一点一点とても心をこめて作られているなあと感じました。どうやら、日本の作家さんが作った大量生産されていないグッズを置いているお店のようです。手作り感溢れるポーチや、革小物など、見ているだけで欲しくなってしまいます。
ちょっと気になったのが、刺しゅう入りのブックカバー。インコやウサギなど可愛い動物の絵柄が細かく刺しゅうされていて、すごく可愛いのです。同じ作家さんが作ったもので、トートバックも置いてあったのですが、どれも素敵なデザインでした。私が興味深く見ていると、お店のお姉さんがやってきて「みんな一点ものなんですよ」と教えてくれました。お店に並んでいるものは1つ1つ職人さんが手作りをして出しているものらしく、この世に2つとない貴重な商品なのですって。大量生産にはない温かさが伝わってくる品物たち。ブックカバー、今度買っちゃおうかな。

2015年6月25日

スポコン漫画の影響

Category: 手の中 — admin @ 9:19 PM

少年漫画の王道と言えば、スポコン漫画。今も昔も変わらず「ジャンプ」などの少年向け漫画雑誌では連載がありますよね。「キャプテン翼」や「スラムダンク」「テニスの王子様」など、名作となった作品もいくつもあります。
なぜ少年たちの心はスポーツをする主人公の姿に惹かれるのでしょうか?現実的にはまるで実現できない「奇跡のような」プレイを見せるキャラクターたちを、自分と重ね合わせて読んでいるのかもしれませんね。実際、有名になったスポーツ選手のインタビューなんかを見ていると、漫画の主人公に憧れてこの道を志しましたという人は少なくありません。そう考えると、テニスやサッカーを扱ったコミックが読者に与える影響は、かなり大きいものと言えるでしょう。
また、辛い部活の練習で躓いてしまった子どもたちにとっても、これらの作品は励みになっているようです。毎日の練習を苦に思っている中高生も多い中、主人公が逆境に絶えず練習に励み、仲間たちと成功を収める姿はスポーツに接面する子どもたちのモデルとなっているようなのです。たとえ主人公たちが試合で負けてしまっても、絶対に次は負けないぞと立ち上がります。こういった姿が、苦難に立ち向かう姿勢を教えてくれるのかもしれません。

2015年6月10日

おみくじしおり

Category: マイ文庫 — admin @ 10:35 PM

近所の本屋さんが面白いことをしていましたよ。ここの本屋さんは何かキャンペーンがあるとオリジナルブックカバーをくれたり、年末にはカレンダーをプレゼントしてくれたりと気前が良い(?)のですが。今回は、面白いしおりをお客さんに配っているんです。
何が面白いかと言うと、そのしおりがおみくじになっていること!「大吉」とか「小吉」とか大きく印字してあって、「今月のラッキーカラー」や「恋愛運」まで書いてあるんです。これは誰が作っているのかと聞いたところ、知り合いに印刷会社がいるので、店長のこういった思い付きにいつも協力してくれるのですって。
私も欲しかった文庫本を買ったところ、例のしおりが挟んでありました。結果は「凶」でした…。うわー凶かーとガッカリしましたが、今月の注意すべきことが丁寧に書かれていて、まあ良かったかもしれません。しかし、しおりに大きく「凶」と印字されているのもなかなかインパクトが強いですね。これはもう一冊買わせる作戦では…?とも思いました(笑)
これからも、こういった面白い企画は続けていくのだそうですよ。お客さんを楽しませ、店長自身も楽しむスタイルが素敵だと思います。今後も期待しています。

2015年5月24日

子どものころのあの気持ちが今持てたら

Category: 手の中 — admin @ 2:20 PM

冷蔵庫の余り物や家にあるものでささっとご飯が作れたりおやつが作れたりする人って羨ましい!それだけの経験があって、何と何があわさったらおいしいとか、応用が出来るって素晴らしい物です。それが職業から来るものであっても趣味からであっても、日常の生活から学んだ事であっても全てがどこかで役に立ってるって事だと思います。子どものころは、損得を考えずにやりたい事をやって食べたい物を食べ、習いたい事を習ったりして成長してきました。大人になって生活がかかってくると、これは役に立つんだろうかとか、無駄な時間とお金を費やしていないかと考えたりして踏みとどまる事が増えました。それはそれで大事だと思うのですが、何をしても無駄な事はないと思えることって結構大事なんだと気づかされました。働き出すと、もちろん支出を考えないといけないからこの本買ったらあの小物は我慢しなきゃ駄目とか、マイナスにならないよう考えて行動しなくてはいけませんが、もっと大らかに何事も出来たら良いなと思うんです。簡単ではないけれど、考えなくて良いことまで考えてしまうのが大人だと思うので、全てを無にしてと言うわけにはいかないけど、もっと子どものころの気持ちで色んな物事に取り組めたらいいなと思うこの頃です。

2015年5月9日

買ったはいいけど使っていない物

Category: 手の中 — admin @ 10:51 AM

買ったはいいけど使ってない物、その役割を果たしていない物、もったいなくて使えない物、忘れられている物ってきっとどの家にでもあると思うんですよね。今ぱっと思いつくのは、何ヶ月か前に買った何やら難しそうな本。読書は基本的に好きで色々読みますが、政治経済、日本のこの先みたいな類の本は苦手でなかなか読みすすめられません。それでも頑張って勉強の為と思って一冊買ったものの帰ってきて本棚へ入れてそのままになっているのが現実です。友達には化粧品を買うのが大好きで、リップやアイシャドー、チークなど山ほどあるのにそれでもどんどん増えていって、使ったことのない物の方が使っている物よりはるかに数が多いと思う。それでも集めるのが趣味で、彼女曰く使うことより並べて眺める事に意義があるそうです。いつも二つ折りの財布を使っているまた別の友達は、長財布に憧れて買ってはみたものの、使ってみてあまりのでかさに自分にはあまり合わないと、ほぼ新品のまま箱にしまってあるそうです。いつか又使う日が来るだろうと置いているそうですが、このいつか、というのが結構微妙ですよね。使う物だけをと思っても、色んな物を欲しくなってしまうんですよね。最近はその物自体をちゃんと使うかどうかを基準に決めるようにしています。

2015年4月25日

なんだって好みがあります

Category: 手の中 — admin @ 9:06 AM

移動中やデスクワークの作業中、なにかBGMをかけている人って結構多いですよね。私も大好きなので家でパソコンを使うときはだいたい音楽がかかってます。音楽が好きな人ってひとくくりにされがちですけど、実はいくつもの種類があるってご存知ですか?
一つは、音、リズムが好きという人。ギターが好きだったりドラムが好きだったり、楽器単体が好きで、その好きな音を極限に楽しめるものを探しているっていう人、案外多いんですよ。そういう人にとって、歌詞はおまけ。私の周りで音を追求してるひとは、どんどん洋楽だったりインスト系に傾いていく傾向があるような気がします。
他にも、雰囲気や世界観が好きという人。これは音が好きという人にも通じるんですが、バンド一つとってもジャンルがあったりするので、こういう音楽が好き!という好みはまあ誰にでもありますよね。読書好きの人で推理モノしか読まない!っていう人も居るように、このジャンルしか聞かない!っていう人も多いです。
それから、意外と多いのが歌詞に重点を置く人。私もこのタイプです。どんなに耳なじみのいい曲でも、歌詞がぴったりはまらないこともあります。逆に、普段全然聞かないようなジャンルでも、耳に飛び込んできたたったひとフレーズの歌詞が心に刺さってCDを買うなんていうこともあるくらい。頭の中に流れてくる言葉が作り出す物語が、自分にぴったりはまるととっても気持ちがいいんですよ。
最近はお気に入りの曲だけ集めたプレイリストを作っているんですが、その作業中に気づいたことが。どうやら私は応援系の歌詞に弱いみたいです(笑)やっぱり、言葉の好みも出るんですね。

2015年4月10日

サスペンスを読むなら!

Category: マイ文庫 — admin @ 8:27 PM

サスペンスの大御所と言うと、誰を思い浮かべますか?私は、やっぱり西村京太郎先生か、山村美紗先生。お二人の奇妙な関係も含めて、ものすごくサスペンスだな!って思います。テレビドラマなんかでも定番ですよね。
西村先生なら、トラベルミステリーシリーズが大好きです。十津川警部がかっこよくて、とぼけたような事を言いながらも事件の重要なキーワードをつぶやいたりする警部の右腕のカメさんも大好き!日本全国色んな土地の色んな電車が出てくるので、鉄道マニアの中にもファンが多いそうですよ。ただ、時刻表ってけっこう変更が多いから、執筆された当時と今では時刻が変わっていたり、なくなってしまった路線なんかもあるみたいで、そういう意味でもファン垂涎なのかもしれませんね。
このお二人で比べるなら山村先生の作品のほうがたくさん読んでいるかな。どの作品も探偵役が女性なんですよ!男性の主人公のお話も書かれてるのかな?私は読んだことが無いんですが。とにかくその女性たちがどの人も素敵なんです!強さとか優しさもあったり、ちょっと抜けているところがあったり…資格が必要な仕事についている人を主人公にしていることも多いので、そのお仕事の裏側を覗いてる気分になれるところもいいんですよね~。
他にもいろんな作家さんがいるけど、やっぱりこのお二人の作品は外せない!何か本を読んでみたいって言われたときには、大体この人たちの本を貸しちゃうくらいです(笑)おばさんぽいって言われるけど、名作はどんなに時間が経っても名作ですもんね。