あ、この官能小説なんか面白い。。と思ったらそく本棚行き♪携帯サイトでよく読んでるんですけど、意外に面白い作品がいっぱいで衝撃を受けました。本棚にはどんどん作品が溜まっていってます(笑)。

2016年5月23日

文庫のカバーは布製

Category: マイ文庫 — admin @ 10:58 PM

本そのものが好きです。それと同じくらいに好きで集めてしまうのが、ブックカバーやブックマークです。特に、文庫を買ったら読む時には、書店でつけてもらった紙のカバーを外して布製のものに付け替えるのです。
布製のカバーの良いところは、バッグに入れておいても角がキープされることです。これで、大切な本もじっくり読むことができます。100円ショップで買ったり、大型文具店で花柄のものを選ぶこともあります。買ったものは、紐のしおりがついているので便利だなあと思ってます。
それから、パッチワーク用の布を買って自分で作るのも好きです。色の組み合わせを考えて作ります。私が作ったものを見た友人に欲しいといわれて、色違いを2つ作ってプレゼントしたこともあります。その人のイメージに合った色にしました。手作りなので、洗うことができるし、長く使えます。
書店でもらう紙製のものも、捨てずに再利用します。封筒やポチ袋にして、友人への手紙や写真をプリントして渡す時に使っています。意外と、中身よりも封筒で喜ばれることもあります。他には、買ってきたノートの表紙と裏表紙を貼り替える時に使っています。たまに、オリジナルのノートを作る時にも活躍してます。

2016年5月10日

別世界の物語なら

Category: マイ文庫,手の中 — admin @ 8:20 PM

今自分が生きている時代を背景にしている小説だと、ちょっとでも見解が違うことが書いてると、そんなことないのにとツッコミをいれたくなります。こんな時に助けてくれる人が現れるなんて、シンデレラみたいに都合よすぎると思ってしまうのです。
だから、時々スカッとしたいなあと思ったら、SFとか異世界ファンタジーとか、今の自分から遠く離れた世界が舞台の小説を読みます。時代小説でもいいかもしれませんが、どこかで現在につながっていると思うとそこまで入りこめませんでした。
別世界って、素敵な響きだと思います。日々の生活からは想像できない星間戦争を読んでいると、戦略とか根廻とかの場面ではわくわくしてしまいます。片隅でラブストーリーがあると、こっそり上手くいくといいな、とも思います。上手くいったとしても戦死してしまう可能性もありますが、なんとか無事に生還して欲しいものです。
大規模なストーリーであるものは、尚更一人一人のキャラクターと日常のような細かいエピソードが読みたくなります。一歩一歩進むごとに景色が変わったり、登場人物たちの気持ちが変化したり、敵味方の攻防戦で形成が逆転したりと次々に起こります。別世界の出来事だから、何が起きてもアリです。物語の中では、いつまでも続いていくものがあります。

2016年4月27日

本屋さんに行く目的

Category: マイ文庫 — admin @ 11:19 PM

ネットのニュースで見て読んでみたいなあと思った本がありました。翌日、ふだんあまり読まないジャンルなのだけれどもトライしてみようと思って本屋さんに行きました。
週に2、3回行くところなので、どこに何があるかほぼ把握しています。知らないジャンルでも、このあたりだろうとあたりをつけて探していました。もう少し探して、わからなかったらカウンターで店員さんに調べてもらって注文しておくのもありかな、と思いました。
と、ついいつも見ている文庫のコーナーに来てしまいました。大好きな作家さんの新刊が出ていました。単行本でも読んだことがあります。それが文庫化されていました。つい、手に取ってしまいページをめくるともう引き込まれてしまって一気読みしそうです。ここは我慢、と、閉じました。でも、買うものの候補には入れておきます。
探しに来た一冊は、確か時代小説だったのですが、見つけることができませんでした。在庫がなかったのかもしれません。それでも、物足りないとは思わずに文庫を買って帰ったので、とっても満たされて気持になって帰りました。その日は、一冊を一気読みしました。ラストシーンまできて、結末にもほっとしてから布団に入りました。明日また読み直そうと思いました。

2016年4月12日

行間までじっくり読む

Category: マイ文庫 — admin @ 7:41 PM

買っておいた小説を、じっくり読もうと決めて読む日があります。とっても好きな作家さんが久しぶりに出版した小説で、とてもとても楽しみにしていた一冊です。これはもう、一字一句逃さないで読んでいきたいと思います。
だから、読み始めからゆっくりです。主人公が登場する場面は、主人公の目線になってみたり第三者として想像してみます。また、モデルとなった場所がわかりそうな場所が出てくると、一旦読むのを止めてどのあたりのことを言っているのか数行を読み直してみることもあります。そして何よりも、主人公の人間像に寄り添うことができるように、一歩歩くことにどう心が動いているか考えてみます。
1ページ読むのにかなりの時間をかけています。行間に登場人物たちが何をしているのかまで、じっくり考えてみます。物語の世界観に、自分ごと浸りたいと思っています。自分の中にストーリーが染み込んでくるようになじむようにゆっくりゆっくり一文字ずつ追っていきます。昨今、速読という読み方もありますが、小説だけは早く読まないようにしています。特に、クライマックスからラストシーンは、1行読み進めて1行戻り、3行進めて2行前に戻り、という読み方をしています。勿体なくて、読み終えることなんかできません。

2016年3月28日

読書の記録

Category: マイ文庫 — admin @ 9:24 PM

自分が何を読んできたか、どういう思いを持ったか、ということは残しておかないともったいないのかなあと思うようになりました。ネット上で残しておけば簡単ですけれど、ここはあえてのアナログにします。読書ノートをつけてみることにしました。中学生や高校生の時には、宿題だから仕方なく読書感想文を書いていました。大人になって、宿題ではなくなると自分でやりたいようにできます。それが大人のいいところです。中学生が見たらずるいなんていわれそうですね。
さて、本屋さんでたまたまみかけた読書ノートというものを買ってみました。大学ノートのような表紙で、紙もしっかりしていてどんな筆記具でも書きやすそうです。ボールペンや万年筆で気取って書くのもいいですし、ピンクや水色のカラフルなペンもいいものです。色を使うと後から読み直すのが楽しいです。
最初のページには、ブルーブラックのインク色で万年筆を使って書きました。文豪と言われる作家さんの小説を久しぶりに読んだら、やっぱり面白かったのです。言葉遣いとか、街並みの表現がとてもよくわかったのでした。ノートは、1ページ書いたら次のページもすぐ埋めたくなります。そのためにはまたなにか本を読みたいなあと思うのです。

2016年3月13日

第4の壁を破る作品

Category: マイ文庫 — admin @ 8:00 PM

フィクションには「第4の壁」というものがあるのだそうです。一体これは何なんでしょう。小説を書いている友人に教えてもらいました。
演劇などの考え方から来ている言葉のようです。観客席という現実と、舞台というフィクションの間にある壁のことです。壁は透明ですね。概念上の存在というわけです。実際に演劇を観に行って、客席と舞台の間に透明なガラスか強化プラスチックで壁があったらなんとなく恐い気もします。
そんな第4の壁を破る表現方法というのがあります。舞台の上から観客席に向かって問いかけたり話しかけたりするというものです。お話の中で観客をご近所さんとみなして、手拍子をするという演出には出会ったことがあります。観客側としてはちょっとだけ参加した気になれて、嬉しいなあと思いました。小説の中でも、読者に向けて「どう思いますか」なんて問いかけた文章が出てくるものもあります。壁、破っているのですね。小説では1人称で書かれていると、問いかけしやすくなります。
とはいえ、壁を破ってばかりではやりすぎでなんだかつまらなくなってしまいます。一つの作品で頻繁にでてくるのではなく、例えば冒頭のツカミ部分だけ、クライマックス直前の盛り上がり部分、などここぞという時に読みたいなあと思います。

2016年2月27日

親子のお話

Category: 手の中 — admin @ 4:08 PM

映画や演劇を観たりするときだけじゃなくて、小説を読んでいても泣けちゃうジャンルがあるのよね、と友人は言いました。それは「親子の物語」だそうです。おとうさんと娘とか、お父さんと息子とかいろいろあります。お父さんお母さんと離れて、夏休みだけ必ず祖父母のところに行くとか、夏休みだけじゃなくて知らない土地で祖父母と暮らすというストーリーもありますね。
どんなパターンでも、友人はラストシーンにいくまでに泣けちゃうそうです。小説で泣けるって、やはり想像力が豊かなんだと思います。特に、入り込んでしまうのはお母さんと娘の物語だそうです。というと、本人とお母さんの間に何か確執があるのではと勘ぐってしまいますが、そんなことはないそうです。つかずはなれずうまく親子関係を築いているつもりだと言いました。
親子や家族がテーマのストーリーは、読後は心の奥からあったかい気持ちになります。手放しのハッピーエンドでなくても、やっぱりいいなあと思います。タイトルと作者名を教えてもらったので、私も読んでみます。涙を流すのは、デトックスにもなるのですっきりしていい気分転換になるでしょう。読書好きにとっては、本を読んで感情がつき動かされるのは何よりも楽しいことです。

2016年2月12日

絵本みたいなスタイルブック

Category: 手の中 — admin @ 10:26 PM

友達の誕生日プレゼントのリクエストは、読者モデルのスタイルブックでした。私は知らなかったのですが、友達が定期購読までして読んでいるファッション雑誌のモデルさんが出した本だそうです。本のタイトルと出版社名を聞いて、本屋さんに探しに行きました。駅前の書店では在庫がなかったので、都心の大型書店に行ってみました。雑誌のフロアと女性向けエッセイのコーナーに、平積してありました。
表紙は、作者のモデルさんの渾身の1枚です。アヒル口で可愛く映っています。背景の色はピンクではなくパステルミントグリーンというところにセンスが出ている気がします。甘ったるい感じがいい具合に減っています。若い世代だけではなくて、もう少し上の世代でもなんとなく手に取りたくなるような可愛らしさです。
プレゼントなので、私は中身を確かめてみようと本を開きました。左綴じで横書きの本です。目次のページも、周りに飾りがあって表紙のイメージそのままです。本文は、スタイルブックなのでブログのように写真がたくさん掲載されています。モデルさんのふだん使いの服や小物もあります。そして、とても気に入っていると思われる服やバッグの写真の下に、1行か2行言葉が添えられています。絵本みたいでめくるのが楽しくなる一冊でした。

2016年1月28日

スマホで読書

Category: マイ文庫 — admin @ 10:03 PM

電車の中で、自分以外の乗客は一体何をしているんだろう。ある日の電車でしっかり観察してみました。7人掛けの座席は人が座っていました。端から見ていくと、7人中5人までがスマートフォンを持って何かしています。あとの2人のうち1人は、とても気持ちよさそうに眠っています。1人は、文庫本を広げて読んでいました。何の本なのか、そこまではわかりませんでした。本屋さんのカバーがかかっていました。
私は、真ん中あたりに立っていました。目の前に座っている人のスマホをのぞき込むと、ゲーム画面ではなく電子書籍でした。読書をしていたのです。そこで、気がつきました。スマホを見ているからと言って、SNSをチェックしていたりゲームをしているだけではないということです。もしかしたら、経済ニュースをチェックしているのかもしれませんし、会社の人にメールしているのかもしれません。自分の思い込みで決めつけてしまってはいけないなあと思いました。
本を読むというと、本屋さんで本という紙を束ねたものを買って読むというイメージしかありませんでした。今の時代は、スタイルはひとつではなくて、その人の好みによっていろいろ選ぶことができるようになっているのですね。

2016年1月14日

業界についての情報

Category: 手の中 — admin @ 12:01 AM

業界、というと専門的な匂いがします。とはいえ、そこで働いている人はたくさんいるのです。専門的な話もたくさんあります。本屋さんではあまりお目にかからなくても、その業界に精通している人だけが参考にしている業界誌や業界新聞は、けっこうありますね。
図書館に行って、新聞のコーナーを見ると大手3社以外にもいろいろな種類の新聞が置いてあって、面白なあと思います。特に、工業関係の業界誌は細かく分かれているようです。こういう業界で働いている人や、これから働こうと思っている人だけではなく、そのジャンルに興味を持っている人もきっと読んでいるのでしょう。
私個人は、業界紙や業界新聞を手にしても、なんだかピンときませんでした。書いてあることが専門的過ぎて興味を持てるところまで行きません。それは当たり前ですよね。何も知らない素人ではなく、働いている人に向けて書いてあるのですから。
自分のわかるところだけ斜め読みしたり、広告はこういうものがあるのか、と眺めたりしていました。もう、そこまでが精一杯でした。どちらかというと文系の私が、ネジ関係という理系のものをみてもよくわからないというのが正直なところです。ただ、面白いか面白くないかと問われれば、面白いかもしれませんという答え方をします。