あ、この官能小説なんか面白い。。と思ったらそく本棚行き♪携帯サイトでよく読んでるんですけど、意外に面白い作品がいっぱいで衝撃を受けました。本棚にはどんどん作品が溜まっていってます(笑)。

2014年4月19日

うれしくない父親のギャグ

Category: 手の中 — admin @ 12:03 PM

父親はいわゆるオヤジギャグを言います。まじめな席意外では、たいていオヤジギャグの連発です。酔うと余計に言い出します。もっと酔うと歌い出します。歌い出すのも困りますが、そんなにオヤジギャグを連発されるのは、ほとほと困ります。まだ反応を求めないだけ助かりますが。こちらも疲れていない時には、「何言ってるの?」くらいは返答してあげますが、どうしようもない時には無視をします。母親は無視を通り越して、父親の話を聞いていません。
一度友達と一緒にご飯を食べに行った時に、父親が一緒で、ご機嫌になっていつものようにオヤジギャグを連発していました。娘としては恥ずかしいを通り越し、無言にならざるを得ません。友達は優しいので、いちいち笑ったり、話しかけたりしていました。後で気を遣わせて申し訳なかったと謝ったら、あんなに楽しいお父さんでうらやましいと言われました。一応褒められたのかもしれませんが、うれしくありません。誰に対しても同じような態度なので、それはある意味すごいことだと思います。気楽にお付き合いができる相手かもしれません。しかし、できれば、もう少しオヤジギャグを控えてもらえると、もっと静かに食事が楽しめるのではないかと思う今日この頃です。

2014年3月29日

ツンデレの猫が好き

Category: 手の中 — admin @ 4:16 PM

本屋さんに行けば、猫の写真集の横には犬の写真集があり、猫の気持ちが分かる本の横には犬の気持ちが分かる本が置いてあります。猫と犬、割りと均等に置いてある気がします。もちろん本屋さんによっては、どちらかに力を入れている本屋さんもあると思いますが。私の周りでは猫よりも犬の方が好き、という人の方が多いですね。猫は気まぐれだし、引っかかれると痛いから嫌なのだそうです。また、猫の方が見た目が怖い、などと言っている男性もいます。それは犬だって見た目が怖い犬もいますよね。猫の方が大きさにしたら小さいので、怖くないのに、と思うのですが大きさの問題ではなく、目つきや体の柔らかさが不気味、ということのようです。確かに化け猫はいますが、化け犬、というのはあまり聞きませんね。
犬の方が飼い主になついてくるし、飼い主さまさま、という感じがするのが、犬の方が好き、という理由の一つになるようです。それも分かりますね。エサをくれるご主人様には、無条件で服従しますね。
私は犬も猫も好きですが、どちらかというと猫の方が好きです。ニオイも少ないし、毛が柔らかいので、触っていて気持ちがいいです。時には冷たくされることもありますが、なついてくる時のデレデレ感はたまらなくかわいいです。これがツンデレというものですね。ツンデレの女性が好き、という男性の気持ちが分かるような気がします。

2014年3月17日

ビジネス書を読んで勉強家になる

Category: マイ文庫 — admin @ 4:15 PM

知り合いの男性は小説よりもビジネス書を読んでいる人が多いです。本と言うと、小説しか読まない自分は、ビジネス書を読んでいるなんてすごいなあ、と思ってしまいます。私が読んだことのあるビジネス書と言えば、プレゼンを上手にする方法、が書いてある本くらいでしょうか。確かにとても勉強になりました。プレゼンを上手にする方法なんて、ネットで調べれば分かるものではありますが、1冊の本で読むのはやはり重みが違います。しっかりと身に付くというか、分かりやすいですし、納得できますね。
知り合いの男性たちは、それぞれ自分の職業にちなんだビジネス書を読むことが多いようですね。営業マンは、やはりプレゼン関係の本や人とのコミュニケーションの取り方の本、知り合いのトレーナーさんはやはり、体のしくみや専門的な運動の本、などを読むことが多いようです。
そういったビジネス書を読んでいると、さらに勉強したくなるから不思議です。書いてある内容が素晴らしいからでしょうか。時間の上手な使い方の本や、ビジネスを成功させた人の本などは人気があるようですね。成功者の本は、ベストセラーになるものが多いです。それだけ多くの人に共感が得られているということですね。小説はやめられませんが、そういったビジネス書も少しは読むようにしてみようかなと思います。

2014年3月6日

ペーパードライバーは運転しない方がいい?

Category: 手の中 — admin @ 1:13 AM

タイトル変更:「ペーパードライバーの悩み」

世の中にはペーパードライバーと呼ばれる人たちは少なくないでしょう。決して自分がペーパードライバーだからそう思っているわけではありません。私の周りにも、ペーパードライバーはけっこういるものです。車の免許は取ったものの、社会人になったら、車を使う生活でなく電車の生活になったから、車に乗る機会がなくなった、という人は少なくないのです。私のように、免許を取ってから、一度も運転をしたことがない、という人はさすがに少ないと思いますが、車が必要な土地で生活をしない限り、車の運転はしなくなりますよね。
でも、車の運転もしていないと危険なものです。車の運転も慣れが必要ですね。慣れすぎて、自分の運転技術を過信するのはよくないですが、久しぶりの運転だとなかなか怖いものがあるようです。
免許を取り立ての友達の助手席に乗ったことがありましたが、とても緊張しました。運転席の彼女の顔がとても真剣で、前しか見ていないし、手に力が入っていて、とても怖かったのを覚えています。そんな彼女も、今は自由に、上手に運転をしています。それは毎日乗っているからというのもあるようです。
私が運転する時には、再度講習が必要かもしれません。でも、運転はしない方がいいのか、した方がいいのか、ちょっと迷っています。やっぱり他人に迷惑をかけないためにも、しない方がいいのかな、とちょっと思っているところです。

2014年2月25日

何事も「慣れ」です

Category: マイ文庫 — admin @ 4:40 PM

時代劇を観ているのは好きなんですが、言葉があまりに古いと、慣れていない身としては困ることが多いです。私の友人で、古いものがとにかく大好きで、「あなたは一体いつの時代に生まれてきたの?!」と思うような趣味を、とにかくたくさんもっている友人がいるのですが、その人曰く「慣れが肝心」だそうです。まあ確かに、そうですよね。外国語を翻訳した小説を読む場合、カタカナの名前ばかりで、固有名詞がまったく覚えられない・・・と嘆いている友人がいますが、私もその人には、「慣れればどうってことない」と言ってしまいます。ハリーポッターにはじまり、探偵小説やファンタジー小説に夢中になったとき、一度も思わなかったわけではないのです。「技の名前はいいけど、とにかく人間の名前だけでも、日本語にしてくれないかな・・・」というのは登場人物がこんがらがってしまったり、「どうしてこの名前でこのあだ名になるの?!」と困惑することもありました。けれどそういうのも、「慣れ」なのですよね。わざわざ学校のテストのように、意識して暗記する必要もないし、勉強だってしなくていいのです。四苦八苦しながら読んでいるうちに、大抵の場合はうまいこと覚えられるものですから。

2014年2月9日

あのバランスはどこから?

Category: マイ文庫 — admin @ 4:39 PM

ふと外を見ると、いつも何気なく電線に止まっているハトさんたちですが、彼らのあのバランスの良さはいったいどこからきてるんでしょうか?バランス感覚が全く無いわたしにとっては、いつも感心するばかりです。だって、2点で立ってるんですよ、3点じゃなくて!しかも立ってるんじゃなくて、電線のラインを巻き込むように足で掴んでいるので、平面ではなく、本当に「点」でつかまっているからすごいんです。どっかの本と、テレビで見た事があるんだけど、鳥にはまだまだ謎の部分があるらしく、皆さんも見たことあると思いますが、ハトとかが地面を歩く時に、足にあわせて顔を前後に振るあの理由も、詳しくは解明されていないそうです。もともと、恐竜から派生して、トカゲやヤモリの爬虫類と同じラインらしく、足の表面はまるで恐竜の様な感じです。そういえば、恐竜も2足歩行できるのがいましたね?4足のもいますが・・・。鳥類は、歩けるし、空高く自由に飛べるし、バランス感覚は最高だし、ペットにするにもかわいくていいし、大好きです。それはさておき、あの鳥たちのバランス感覚、平均台とか、バランス感覚のいる運動にオンチな私にとっては、うらやましい限りです。
futta1332m

2014年1月27日

「教育上よろしくない」?

Category: 手の中 — admin @ 4:38 PM

学校の友達が観ていたので、生まれて初めて自宅で「名探偵コナン」のアニメを観ていたとき、母親があまり良い顔をしなかったのを覚えています。母親自身は、読書もマンガも好きな人でしたし、子ども向けのアニメ映画祭なんかもよく連れて行ってくれる人だったのですが、やっぱり小さな子どもに、死体が出てきて、当たり前のように殺人が行われている作品を観せることは、母親としては気が引けたらしいですね。もちろん、別にそれを観たからといって、殺人をするようになってしまうとまで考えたわけではないらしいですが・・・。「教育上よろしくない」という言葉や概念は、どこにいってもつきまとってくるものですから。しかし、コナンは当時大流行だったので、止めるのも無理だろうと判断したらしかったです。結局、「PG12」の要領で、両親の監督下においてのみ、コナンを観ることが許されました。殺人の行程作品ではなく、名探偵が痛快に推理をしていくものだったので、まだよかったのかもしれません。最近では、子ども向けのアニメでも、平気で殺人犯が良い思いをしたまま終わってしまうものがありますからね。私の家の場合、最終的に両親も一緒にコナンにはまっていたという落ちがあります。

2014年1月7日

本に見た理想の生活

Category: マイ文庫 — admin @ 9:46 PM

新井素子の銀婚式物語を読んで、あまりにも理想の生活がそこにあってびっくりしてしまった。結婚生活二十五周年の記念作品だと思う。主人公の陽子さんってどう考えても新井素子本人だと思うんだよね。二十五年たっても仲むつまじく、旦那様と楽しい生活を送っているっていうのも素敵だと思うんだけれど、何よりも羨ましいのがその本棚!
新井素子は、家が欲しいのではなくて、本棚が欲しくて家を建てた。二階建ての一階に図書館のようなスペースを建設業者に無理言って作ってそこに本棚をびっしりと並べ、二階に自分たち夫婦の居住スペースを作った。だから家を建てたというよりも本棚を建てたと言った方が正確みたい。そして亡父の蔵書を引き取り三万冊以上の本を自分でエクセルで管理しブックオフの100円本も捨てる事はなくいつでも取り出せるようにして、気兼ねなく本を買い、更に週に一回業者に頼んで本棚の掃除までさせちゃうという、本好きにとっては正に理想の生活。夢の生活。う、羨ましすぎる……!
私もいつかそんな生活をしてみたいと思うけれど、旦那に「家を建てたい」ではなく「本棚を建てたい」ってはなかなか言い出せないです。普通は家があって、本棚だものね。本棚があるから、家、なんて言えないわ。

2013年12月26日

本と出会い

Category: マイ文庫 — admin @ 6:20 PM

転勤族だったもので一箇所に落ち着いて生活することがなく、色々な土地でなじめないでいた。読書が趣味だから、淋しいと思う事もあまりなく、図書館に毎日のように通って色々な本を読みあさってそれで満足していたんだけれど。そういう生活が結婚以来何年も続くと、流石に元気がなくなってきた事が自分でも分かった。ぼーっとしている時間が多くなったし、色々な事に集中して取り組めなくなった。
今はネットがあるから、簡単に色々な人と繋がれる。ある大きなsnsに加入して、そこで読書好きな人のコミュニティに入り、毎日のように掲示板を眺めていると本好きな人達の色々な意見に触れる事が出来る。自分と同じ考え方に出会って共感したり、びっくりするような考え方に出逢って刺激を受けたり。時にはこそこそっと自分の意見も書き付けたりして、そうしていると次第に元気になったみたいだ。書き込みをするようになったらsns上で色々な人に話しかけられるようになり、読書の感想をメール交換するようになって、ついには今度オフで会ってみる事になった。今は本当に恵まれた時代なんだと思う。本が溢れ、映画が溢れ、音楽が溢れ、アニメが溢れ、そのぶん人は孤独になったというけれど、ネットにはまだまだ同好の士が沢山いる。この豊かな時代をみんなに感謝したい。

2013年12月11日

ゲームで交換日記

Category: マイ文庫 — admin @ 1:50 PM

今年のボーナスで旦那が私に3DSを買ってくれた。私は前から3DSのトモダチコレクションっていうゲームがやりたくて、それが目的。すっごく嬉しくて毎日やっているんだけれど、トモダチコレクション以上に嬉しい事がある。3DSには元々色々なソフトが入っていて、その中でも旦那と毎日やっているのが「いつの間に交換日記」。
3DSで絵を描いて、それを3DS同士で交換日記にすることが出来る。音声や写真も、手紙も、送る事が出来る。私は絵が下手なんだけれど、下手の横好きで絵が好きで、前からペンタブ買って絵が描きたいって言っていた。ペンタブの前に、3DSで練習なんだって。いつの間に交換日記のニッキーの似顔絵を描いたり、飼い猫を描いたり、他にも本の挿絵や漫画のキャラなんかを見よう見まねで描いてみたりして旦那に送る。旦那は一つ一つにコメントをつけて、そして簡単なイラストを描いて私に送り返してくれる。毎日旦那と3DSで交換日記。続けていたら、私も少しはイラストがうまくなったみたい。
昔はゲームは一人でやるものだったしオタク化するなんて言われていたけれど、こうして人とふれあうこともできるようになった。これからゲームも、様々な娯楽も、どんどん進化するんだろうな。毎日が凄く楽しみ。